鉤針編みの課題作、長袖のプルオーバー。先生より「かぎ針の縦糸渡しを見たのは初めて」というコメントをいただいたのが、様々な意味で印象深かった作品です。
手持ちの糸から添え糸と配色を取り入れようと考えた結果、縦糸渡しのラインというこのような形となりました。今にして思えば豪奢。
後ろから見ると判り易いですが、配色線はド真ん中ではなくやや右にずらしてあります。
同級生から「揃いのスカートも編んでフォーマルにしたら?」という案をいただいたので、目下デザイン中。
こちらの写真は前身頃の縁部分に付けたフリルと花のコサージュ。コサージュは母の案で作ってみたもの。良いアクセントになってくれました。
取り外し可能なので、別のパターンもデザインしようかと考えがつい浮かびます。
使用糸:クレープ(カネボウ毛糸)
ラブリス ライトアップ・ラメ(シルバー編物研究会)
使用針:鉤針4/0号
参考資料:『かぎ針編み実物大模様集』
『毛糸だま2009 No.144』


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2016/02/09
【手編み】課題作品